ワーキンググループ「マンション連絡協議会」

発足の原点

当初は、小規模マンション(50戸以下)の修繕積立金について、アンケート形式で情報を集め問題点を洗い出し、管理組合として、何が問題で、何を解決して行かなければならないかの現状を把握する事から始まりました。


会の内容は毎回テーマを設けて、管理組合の役員や区分所有者に問題の事例を発表して頂き情報交換をしたり、又は関係団体の情報を提供して頂いて、自分の管理組合に取り入れる事が出来ないか等を協議しています。


今後のあり方としては、原点を重視していきます。広く声を掛けるのではなく、困っている管理組合を如何に上手く運営していくのか、失敗も、成功も洗い出して、考える管理組合を集めて続けていきます。現在参加者は15人~20人、これからも増員を計り、管理組合の活性化するため情報交換をして協議していきます。

スタートは平成24年度4月から始まり、開催は原則月1回開催で現在まで継続中です。